なんといっても夏は桃とぶどう

存外迷うお見舞い品

2014-08-23 18:26:01Tag: >

先日、ヒザの靭帯の手術をした友人のお見舞いに行ってきました。草バレーでヒザをやっちゃいまして、ようやく手術する時間が
取れたからということなんですが、まあ怪我ですので本人は至ってピンピンしてまして。不自由なのはヒザだけで非常に退屈そうに
していたので、ポータブルDVDプレイヤーとソフトを何本か差し入れしてきました。

しかしここでちょっと思うんですけど、この手の病院でのお見舞いって、結構迷う部分がありませんか?
例えば今回のような怪我なら暇つぶしになるようなものや、食い物でもいいんでしょうけど、内蔵疾患の類やもっとひどい怪我ですと
どうしたらいいものかちょっと考えちゃいますよね。
よく聞くのが鉢植えは根付く(寝付く)からダメだ、とか、ダメージを受けている場所に関わる見舞い品とか。胃をやってるのに
食い物の差し入れ、とかですね。まあそれはさすがに考えがなさすぎですけど。何もお見舞いに限った話ではないと思うんですけど、
要は何を贈ったら喜ばれるか、と言う話になるかとは思うんです。

となると、結構範囲が広くなってしまうんですよね…定番としちゃあフルーツ盛りとかなんでしょうけど、内蔵疾患とかですと
それもダメな場合がありますし、その人の趣味嗜好まで考えちゃうと、それこそ何にしたらいいのかワケがわからなくなります。

自分は、岡山の桃が忘れられなくて、もしも入院したら、桃をリクエストするかもしれません。
夏は桃の季節ですからねー

最近は少し自分も賢くなったので、お見舞いにいく前にナースステーションに電話をつないでもらい、どんなものを食べられる状態なのか?聞くようにしています。

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